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ギャラクシーヨーヨー

ギャラクシーヨーヨー

子供のころ流行っていたコカコーラ系のヨーヨーが、

復刻ボトルといっしょにセブンで売っている。

コカコーラ、ファンタ、そしてスプライト。

それぞれ2種類ずつヨーヨーがあって、さらに

ギャラクシーヨーヨーというのが目玉になっていた。

子供のころには一度も見たことがなかった。

いま売っているヤツはジュースとヨーヨーが箱入りに

なっていて、どのヨーヨーが入っているかはわからない。

が!ある方法で中身を知ることができると分かってからは

セブンに行く度に冷蔵庫2列目ぐらいまでチェックしていた。

友人Kがこのキャンペーンのオリジナルのシークレットヨーヨーを3個もゲットしたと聞いたので、たまらず自分もセブンをハシゴして写真の3つを今日ゲットした。

そろそろ売り尽したいらしく、半額で投げ売りしている今が買いじゃ!

全種類、未使用で持ってたら値打ちが出たりして。

ヤフオクで見てみよう。

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今日も海!

家にいても暑いのわかってるんで、海行きました。

早起きしといてよかったよ。

10時頃に目が覚めたら行きませんもんね。

誰も都合がわるいのでひとりで行ってきた。

Google Earthで探した潜りポイント目指して行きましたよ。

波おだやかな日で透明度も最高でしたが、大きな獲物は

いませんでした。酒のつまみにはなったけど。

衛星からの写真でみると、ガンガンにいけそうなのに

行ってみると難攻不落の要塞だったりして。

鼻を周って誰も行きそうにないとこに行こうとしたら、

やばいクラゲがずらっと並んで通せんぼされたり。

あわてて逃げました…。奴らの毒はマジやばい。

潮が変わるといろいろ変わる。そんな時期です。

ガタガタ震えながら潜ったんで体脂肪かなり減ったのでは

ないかと期待するオイラなのです。

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ご乗船お間違えなく!!

3泊4日で海びたりでした。

一泊目は佐木島というところ。はじめてのウェイクボードとジェットで運動不足の筋肉がボロボロになった。1200ccのジェットはとんでもなく速くて、波の衝撃がスゴイので後ろでしょっちゅう中腰にならざるを得なかった。

料理人が一人いて、たくさんの獲れたての魚をあっという間にさばいて食べさせてくれた。ごちそうさまでした。

昼過ぎには東京から友人Kが帰ってきて、その島から一緒に弓削島というところへフェリーを乗り継いで行くことになっていた。むかし散々居候をさせてもらった友達だ。

無事友人Kが到着し、しばしのんびりしたのちフェリーの時間が近づいてきたので、ぼくら2人はおいとまして出発した。

まずは因島行きのフェリー。

港にはすでに数台の車が船を待っていた。ぼくらはちょっと離れたところに車を停めて待った。この人たちのあとに乗ればいい。

因島行きのフェリーが到着して数台の車と人間を降ろした。

さてと、そろそろ…  ん?なかなか動かない。

と思ったその時、

「あー!フェリーが動いとるーっ!!」

「えーーーっ!?」

なんと!!フェリーはぼくらを置いてベロを上げつつバックして港を出て行く…。ガーーーーーンン!

先に来ていた車たちは違う行き先の船を待っていたのだ!

う”~、マジですか?

行ってしまったものは仕方がない。島をのんびり1周して、先ほどの別荘にすごすごと戻った。笑われた。

時刻表で次の便をみてみたら、2時間半もあとだった。

うへぇー

またまたのんびりと高校野球決勝戦の熱戦をみて、この島をあとにしたのでした。

そして弓削島。

この島にはもう何度も来ている。来れば必ず2泊以上はする。そして、昼間っから酒を飲んで釣りやサザエ獲りをする。一日のシメは近所の弓削ロッジで風呂&食堂のテラスで海を眺めながらの生ビールだ。

ここには我々がひそかに「ワケあり」と呼んでいるお好み焼き屋があって、これがとてもウマい。昼はたいがいこれの持ち帰りですませている。こんなにウマいお好み焼きをつくれるのに、こんな片田舎で細々とやってるっていうのはおかしい!なんかワケがあるに違いない!というアホな発想からのネーミングだ。その店では何故かラーメンも出していて、これもまたウマいという。あやしい!

弓削島2日目には、更に友人2人とその娘が遊びに来ることになった。…のだが、弓削島へ渡る船を乗り間違えたとケータイに連絡があった。しかも、1人がトイレに行っているうちに入ってきた船を弓削島行きとカン違いして飛び乗って、そのまま船が出てしまい、1人は取り残されたと言う。

なんじゃ、そりゃ!

幸いその船の行き先は、すぐ目と鼻の先の島で、そのあとすぐに高速艇に乗り換えてほぼ同時に彼らは到着した。やれやれ。

遅れてやってきたこの3人、てっきり泊まっていくものと思ってたら、明日は仕事なので日帰りらしい。う~ん、こんな遠くまで来て日帰りかよ!なんて思いつつ、最近の自分にはこのテの元気はないなぁ…と、感服しました。

それぞれが泳いだり潜ったり、思い思いに過ごしたあとは、もちろん弓削ロッジ。

さっぱりしてからの生ビール、たまらん!

つまみが出てくるのが遅いから3杯も飲んだじゃないか!

夜も7時を過ぎると、ここは島、船便が心配になってくる。

そろそろと言うことでお開きになって、ほろ酔いのオイラが港へ送ってった。切符を買って船を待つばかり。すぐまた会えるってわかってても、港でのさよならってなんかくるよね。

定刻をちょっと遅れて船が来て、3人は帰っていった。

同じ桟橋にチョイと小さな船が入ってきた。ふむ、あれが遠回りの因島行きか、などと思いつつ、船に乗った3人の姿をケータイで撮影したりした。

数分後、ケータイが鳴った。

「船、乗り間違えたぁ、いま港に戻ってもらっとる…」

んあ~、なんでそうなるのっ!

って、いくらかの責任はオイラにもあるような、ないような…

彼らが乗った船は最終便で、仕方なく戻ってくれたそうな。

危ういところで助かった彼らは興奮気味で、次の便で

帰って行きました。

いやぁ、人のことは言えませんが、行きも帰りも!

間違え率、100%じゃないですかぁ!

おもしろい。

っつーか、港!

やいっ、てめー!不案内だぞ!

いつもは地元の人間だけかもしれんが、夏休みと正月は

シロウトさんを意識しろ!

楽しかったから許すけど。

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モブログテスト⑤

モブログテスト⑤

ランボルギーニ イオタ  ファクトリーレプリカ#4990

36キロバイト

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モブログテスト④

モブログテスト④

ヤマト19キロバイト

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モブログテスト③

モブログテスト③

16キロバイト

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図書館ていいよね

図書館にはよく行く。

司書のひとに顔を覚えられるのがイヤなので抑え気味にしているほどだ。最近は行っても本を借りないことのほうが多い。

雑誌もたくさんあるしね。毎月必ずチェックする雑誌は、ダヴィンチ、本の雑誌、モノマガジン、Be-PAL、National Geographic、婦人公論(ウソ)、など。

図書館のおかげでいままで一体どれくらい得をしているのだろう。図鑑なんかも含めると20万円以下ってことはないな。

で、雑誌をパラパラめくるうち、あることを思い出した。

そうだ、あの島について調べよう!

普段は足を向けない貸し出し禁止のコーナーに早速行ってみた。

まずは百科事典。 

3~4種類の百科事典をしらべるも、いずれも載ってない。

小さい島のことまでは載ってないようだ。

地理のコーナーに移動した。

島嶼(とうしょ)大辞典!ガーン! 

これだ!わたしが探していたものはっ!厚さ10センチ!

○たかのじま…○たかのじま……あった。

○鹿野島。

神秘のヴェールに包まれた謎の島。現代の奇跡!(とは書いてないよ)

この島の事を知ったのはつい数ヶ月前。ここに行ったことがあると言う知り合いから聞いたのだ。なんでもホテルにはカジノがあるらしい。

彼いわく、「ホテルの人は国の許可を取ってると言い張った」 らしい。

治外法権ですか?

さらに島のタバコ屋さんは○○○も兼ねているという。

う~ん、にわかには信じがたい。

そこで島嶼大辞典の登場だ。

きゃつはあくまで大辞典。行間まで読む気合いで臨む。

フムフム、この島周辺は、かつて大坂・江戸間を行く千石船の風待ち港として栄えたとある。うーん、なるほど。解るような気がしてきた。

んで、汽船時代の到来とともにこういった風俗もすたれていったが、ここだけは残ったと。よくやった!

更に、M県の歴史の本(これも厚さ10センチ)にも結構くわしく、赤裸々に史実がつづられていた。 すばらしい。ご一読あれ!

今でも○○町きっての観光地。年間の宿泊者は10万人を超えるとか。

えーっ!? 意外とメジャーじゃないですかぁ。

わたしが思うに、これはリピーターの数がスゴイと言う意味ではないでしょうか。

観光地なのに定期船が出てないし。 ありえません。

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東京フレンズ

ココログの登録をしてたら、東京のなつかしい友達から

電話がかかってきた。

山口の実家に友達夫婦をつれて里帰り中。

で、今日は広島見物に来ているという。

無論、再会だ。

6年ぶりぐらいに会うなつかしい面々は昔と変わってなくて、

会話にもブランクを感じなかった。

実際にはまだ見たことのない子供が大きくなってたり、

もう一組の夫婦は最近結婚したばかりだったりするんだけど…

状況が変わってないのはオイラだけか…

なつかしいなぁ、東京での居候生活。

バイトしてたり、してなかったり。

朝はパチンコ、午後は日光浴、夜は隣の小学校に

忍び込んでひと泳ぎ。忍び込むとき、赤外線センサーを

くぐってたっけ、ふふ。

面子がそろえば麻雀、そんな毎日だった。(上十条時代)

またあるときは、吉祥寺のカラオケ屋の店員で、

友達んちの犬の散歩係だったりした。(府中時代)

1才だったラブラドール・レトリバーのリキも8才の初老を

迎えているという。会いたいぜ、リキ!

東京のみんな、用がなくてもたまにはメールちょうだいね!

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