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図書館ていいよね

図書館にはよく行く。

司書のひとに顔を覚えられるのがイヤなので抑え気味にしているほどだ。最近は行っても本を借りないことのほうが多い。

雑誌もたくさんあるしね。毎月必ずチェックする雑誌は、ダヴィンチ、本の雑誌、モノマガジン、Be-PAL、National Geographic、婦人公論(ウソ)、など。

図書館のおかげでいままで一体どれくらい得をしているのだろう。図鑑なんかも含めると20万円以下ってことはないな。

で、雑誌をパラパラめくるうち、あることを思い出した。

そうだ、あの島について調べよう!

普段は足を向けない貸し出し禁止のコーナーに早速行ってみた。

まずは百科事典。 

3~4種類の百科事典をしらべるも、いずれも載ってない。

小さい島のことまでは載ってないようだ。

地理のコーナーに移動した。

島嶼(とうしょ)大辞典!ガーン! 

これだ!わたしが探していたものはっ!厚さ10センチ!

○たかのじま…○たかのじま……あった。

○鹿野島。

神秘のヴェールに包まれた謎の島。現代の奇跡!(とは書いてないよ)

この島の事を知ったのはつい数ヶ月前。ここに行ったことがあると言う知り合いから聞いたのだ。なんでもホテルにはカジノがあるらしい。

彼いわく、「ホテルの人は国の許可を取ってると言い張った」 らしい。

治外法権ですか?

さらに島のタバコ屋さんは○○○も兼ねているという。

う~ん、にわかには信じがたい。

そこで島嶼大辞典の登場だ。

きゃつはあくまで大辞典。行間まで読む気合いで臨む。

フムフム、この島周辺は、かつて大坂・江戸間を行く千石船の風待ち港として栄えたとある。うーん、なるほど。解るような気がしてきた。

んで、汽船時代の到来とともにこういった風俗もすたれていったが、ここだけは残ったと。よくやった!

更に、M県の歴史の本(これも厚さ10センチ)にも結構くわしく、赤裸々に史実がつづられていた。 すばらしい。ご一読あれ!

今でも○○町きっての観光地。年間の宿泊者は10万人を超えるとか。

えーっ!? 意外とメジャーじゃないですかぁ。

わたしが思うに、これはリピーターの数がスゴイと言う意味ではないでしょうか。

観光地なのに定期船が出てないし。 ありえません。

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