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筋肉痛、確定!

前にテニスをしたのがいつなのか、まったく思い出せないくらい昔のことだ。

案の定、今日のテニスは昔の記憶を取り戻そうとするような、運動不足どうしの確かめあいだった。

ただ、本日の救いとして、相方の子供の飛び入り参加があった。

女の子だし、テニスにはさほどの興味もなく、てっきり、「どうぶつの森」通信めあての参加かとおもっていたら、意外とテニスのほうにも興味を示してくれたのでうれしかった。

てゆーか、オイラのほうが通信めあてだったりして…

(くだもの、交換しようぜー!)

10月の末とは思えないような大汗をかいて、気持ちよかった。

テニスのあとは、もちろんどうぶつの森!

しかも、子供と通信!

相手は攻略本まで持っていて、いろいろ教えてくれる。

(勉強になりまーっす!)

子供と遊ぶときって、緊張しません?

吸収が速くて、機転が利いて、適当なことを許さない。

日々の生活のなかで、うやむやにしてきたことを、「あー、確かにオイラ、うやむやでした」 と、気付かされることが多い。

先日の酒祭りでの子供たちとのやり取りでも、それは感じていた。

無邪気さにくわえて、言葉を一生懸命えらんでしゃべっているので、こっちも下手なことが言えない。あしらうような言葉には彼らも敏感に反応するもんね。

世の中って、ほんとバランスで成り立っているなぁーと、こんな時に感じてしまう。

子供と、老人と、その間と。

あれ? 

筋肉痛の予感について書こうとしてたのに、

まーいいか。

酒が、酒が、すでにオイラの筋肉をほぐしにかかっている。

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オケる

友人から電話がかかってきて、お茶でもしようということになった。

久しぶりにうまいコーヒーが飲みたくなって某喫茶店に入った。

そしたら、相手がいきなりビールを頼みやがったので、こっちも負けずにコーヒーを撤回して、同じものを頼んだ。

すきっ腹にビール… in 喫茶店。

外国のビールにしてはうまかった。

彼は身近な人物のなかではもっとも深く潜るタイプなので、話していておもしろい。

なんやかんやで、

「歌わずにはいられない!」

ということになり、カラオケ屋に行った。男ふたりで…

受付でまず第1の選択、ご利用時間。

ふたりだから、2時間で充分か?

飲み物のプランは? 飲むのか、飲まないのか?

迷っていると、フリータイム・飲み放題コースも勧められた。

2400円でフリータイム・飲み放題。

うぐぐ… 思わず受付でうなった。

やばい!コイツを選択すると、間違いなく飲むぞ。

2400円なんて、すぐにチャラだ。

飲むことを前提にすれば、たとえ短時間で出ても負けはない。

ということで、フリータイムに決定。

たこ焼きと鶏の軟骨をつまみに、飲み放題カラオケがスタートした。

スピッツ攻撃をしかけられたので、こちらはThee Michelle Gun Elephant で応戦。

ゴクゴク… うお~っ ゴクゴク… うお~っ!

しかし今夜の酒はヤケに効く!

音楽とあいまって、アドレナリンが異常分泌されて、仮面ライダーアマゾンに変身しそうな勢いだ。原曲キーだ、コノヤロー!

どれくらいの時間が過ぎたのか分からなくなってきた頃、音楽が立体に見え始めた。一瞬、2次元の平面になったりする。おお!

サビの部分で意識がとぶ。宇宙が見える。

何年ぶりかで、吐く。

なんと、6時入りで出たのが12時。

夜はもう寒いね。

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分けてくれ、その野生

もうキミはいなくなってしまったのかと思ってた。

夏の終わりとともに、どこかへ行ってしまうキミ。

無邪気な姿が好きだった。 本能のままに生きるキミ。

そんな彼が、思いがけず姿を見せた。

Ts350050_2

いやー、こんな夜更けにやってくるなんて、何があったんだい?

オー、ベイベ、語らずともよいぜ。

冬眠前に、いまいち腹が減っているんだろ?

今夜の収穫はどうなんだい?

腹いっぱい食ったのかい?

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バタフライ、死す。

まだまだ昼間は暑いね。

昨日、田舎みちを窓を全開にして走っていたときの事。

フロントガラスの左から右へ、何かが横切った。

と、思った次の瞬間、 バチーン! と、右のほほに何かが激突してきた。

ブドウをひと粒、投げつけられたような感じ…。

うぐぐ… なんとなく事態は把握できるんだけど、こんなことってあるのか?

恐る恐る物体が落下した、ひざの上を見た。

チョウチョだ。 そして、オイラの右ほほには…

このクルマにはティッシュがないはずだ。後部座席にはティッシュの空き箱が鎮座しているのみ。

クルマを停めて、グローブボックスを見てみたけどなかった。 が、マクドナルドの紙袋があった。

おお!これがあった!

数年前、マックのドライブスルーをよく利用していたころ、もらいすぎの紙ナプキンをストックしていたのだ。

こんなところで役に立つとはっ! 貧乏性、ばんざーい!

チョウチョのはみだしモノを丁寧にふき取ったけど、まだ気持ち悪い。ひざの上には相変わらず即死状態のヤツがいる。

近くに風土記の丘公園があったので、そこで(*´∀`)を洗った。

ついでに記念撮影。

Ts350047_12

家に帰って、ネットの図鑑で調べてみたら、ツマグロヒョウモンというタテハチョウのメスであることが判明した。

オイラのほっぺで最期を遂げるぐらいだから、オスではないと思ったよ。

ちなみに、胴体部分に黄色く見えるのは、はみだしモノです。

この時、まだ幽かに羽や脚を動かしていたけど、顔を洗って戻ってみたら、もう動いてなかった。

死して屍、拾うものなし!

死して屍、拾うものなし! by 大江戸捜査網

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もみがら

あんまり天気がいいんで、チャリンコでお出かけしました。

昨日は完全に引きこもっていたので、その反動かな。

最近は約束があっても引きこもってしまう自分に何かしらのパワーを感じています。

一日遅れで友人宅を訪ねてみたら、米の乾燥&脱穀&袋詰め作業やってました。

遠路はるばるやって来て、いきなり手伝わされちゃった。

タバコを買いに出かけて、調子に乗って遠くまで行っちゃった挙句の果てに、米袋の重量を計って、丁寧に三度くるくるって折りたたんでキュキュッて結んだよ、重いぞ、30キロ。

しかし、自転車には最高の季節じゃね。

腑抜けた生活で脚力の低下を感じていたので、今日の遠くにタバコを買いに行ってみる作戦と、思いがけず手伝わされ攻撃は、いい刺激になりました。

子供のころは今の時期、束ねたワラで基地を作って遊んでいたので、もみがらのにおいには記憶中枢をくすぐられます。

稲のハデ干しと、ワラ束の山積みってめっきり見かけなくなってしまいましたね。

ハデ干ししてても自分ちが食べる分だけだったりして。

日本の農業にまったく無縁の自分が、日本の農業に憧憬と憂いを感じつつ、タバコ一箱をポケットに忍ばせて、太ももの筋肉痛の予感とともに汗をかいて帰宅したのでした。

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宿無し

NHKは深夜におもしろい番組しないでほしい。

とっとと寝るつもりだったのに2時を過ぎたじゃないか。

民放の商業主義とは無縁で、オールマイティーな姿勢は大好きなんだけど、酒を飲みすぎてしまったよ。

世良くん、かっこよかったなー。

むかし深夜に、ある年代を特集して、その年に流行った曲と当時の映像をおりまぜてた番組があったけど、あれに近い感じでしたね。

19XXだったっけ。

10年ぐらい前、フォークソングにどっぷりハマっていたオイラは、古い年代モノを狙って録画してたなー。

ビデオが我が家から無くなってしまう前に、あらためて見ておかなくてはと思った次第です。

ビデオもそうだけど、大事なカセットテープの運命はどうなるんでしょうか。

捨てられませんけど。

カセットテープをデジタル化してCDに焼いてくれるようなサービスってないんですかねー。

捨てられんなー。

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気合い

なんとなく朝起きて、習慣としての朝食をとって家を出る。

なんやかんやで結局、ビリヤード場にいたりする。

習慣としてのビリヤードになってしまっている。

ビリヤードで上達するには、ひとりでの練習は不可欠なんだけど、ここんとこ気合いが入らない日々が続いている。

これではいかんと、あえてスコアを取ってみたりするんだけど、入らない気合いは入らない。

昔は、自分にとってビリヤードは精神修行の場!ぐらいの思い入れがあったのに、この体たらくはなんだろう。

実生活を反映していると言ってしまえばそれまでなんだけど、精神修行の場まで失うのはつらいな。

こんな時でも、対戦相手がいるとちょっと違う。

相手が格上か格下かは関係なく、恥ずかしいプレイはできないという意識がはたらいて、自分にとっての今の最高のプレイができる。

とはいえ、何も賭かってないもんだからつまらんミスも発生したりするけど。

結局、お金を賭けないといけないのかな。

前は、ひとり練習でも気合い入ってたけどなぁ。

うーん、結局、実生活の反映だな。

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かなしいとき~

「ファミレスで、ワインを飲んでる人を見たとき~」

ということで、土曜日に酒祭りに行ってきました。

ただ、午前中はヤボ用があって、昼過ぎに帰宅。

ホントなら、即、酒祭りに直行するべきとこなんだけど、今日は

どうぶつの森のフリマの日でもある。

あちこち行って、売ったり買ったりしなくてはいけない。

祭りに行ったら、まともな時間に帰って来れるわけがないので、森に顔を出さないわけにはいかない。

森で大暴れしているうちに、3時。

友人と待ち合わせして、いつもここからのお笑いライブを見に行くことを考えると、あんまりウロウロする時間がなくなってしまった。

結局、造り酒屋のタダ酒は一杯しか飲めなかった。

不覚だ!

反省した。現実の生活を優先しなければ!

ともあれ、いつここはネタ全種類やってくれたし、おもしろかった。

酒広場でも存分に飲んだ。

日本酒の味と、酒広場の楽しさに味をしめたガイジンが年々

増えてきてるけど、まぁいいことです。

散々酔っ払って、十六夜の月に追いかけられながらてくてく歩いて帰ったら2時でした。

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いとしい鼻毛

公園で休憩してたら、消防車がガーッと来た。

はしご車と給水車。

ピカピカのはしご車がオイラのすぐそばに停まって、準備をはじめた。給水車は遠くに停められて、用事はないみたい。

興味ないフリして、本とか読んでたけど、気になる。

うぃ~んて、はしごが伸びて、ぐりんぐりんて旋回している。

たまたま居合わせたピクニック系の親子は喜んで写メを撮っている。んが、子供のほうが興味なかったりして。

オイラはすぐそばなんで、オペレータとバスケットに乗った消防士の会話がまる聞こえ。

「仰角、マイナス10度、限界です」

マイナス10度が限界だそうです。

駐車スペースから見えないところに行っちゃったはしごの先っぽ。

ふ~ん、こういう使い方もあるんじゃねぇ。

続いては、上部に向かってグイ~ンと伸ばしはじめた。

これぞ、はしご車。

オイラの車窓からは見えないぐらいに登ってった。

ついつい、窓から顔だして見上げたよ。

「すいませんねぇ、騒がしくして…」

これは消防隊員の言葉。

「いえいえ、おもしろいですよ、…ところでこれ、ビルの何階ぐらいまで届くんですか?」

「えーと、これは25m級ですので、8階ぐらいですかね、ほかに35m級もありますが…」

ここにはいないらしい。

東京都知事の部屋が8階あたりにあるのは、防災上の理由とは聞いていたが、やっぱり8階か。

みなさん、8階以上の部屋に住むときは、それなりの覚悟を!

さっき、鼻毛を抜いてたら、白いのがとれた。

鼻毛の白髪。

でも、フツーの白髪じゃないよ。

かるくプラチナに輝いて、そんじょそこらの鼻毛とは格がちがう!

そんな鼻毛にいとおしさを感じつつ…

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短パンじゃ、もう寒い

お酒、飲んでますか?

ぼくは飲んでます。 午前2時。

こんな遅い時間まで飲んでると、ついつい死に近づきつつある

自分について考えてしまう。

さすが丑三つ時です。

誰しも常に死に近づいているのは同じなんだけど、その

体感スピードの違いというか、なんというか。

死のひやりハッとって、いままで何回ぐらいあります?

ぼくは、3回かな。本格的なヤツは。

3回とも全部、マヌケが原因。

いちばん最初は小6の時。

物干しスタンドにぶらさがっているなわとびに自分の首を

吊って、意識が遠くなる遊びをひとりでやってたら、ほんとに

意識を失った。 よい子はマネしないでね。

気がついたとき、わずかにおもらしをしていた。

なんであの時、意識が戻ったのか今でも不思議だ。

いま思い返すに、脳から離れた下腹部のおもらしの感覚が

覚醒を促したような気もする。

その後しはらくの間、首にはロープの痣が赤黒く残って、やがて

かさぶたになって消えた。

意識がもどった時に見えた風景はきれいだったなぁ。

ちょい臨死体験かな。

あとの2回も同様にマヌケなので、割愛する。

あー、眠くなってきた。

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