こたつカンタービレ♪2

おおいに飲んでおおいに食べた正月も終わる。

いつものようになんにもしない正月だったけど、よかったなぁ!

のだめの再放送!

年末から年をまたいで華麗なる一族の再放送をやっているのを見て、この時期に再放送かよって思っていたけど、のだめなら許す!

2日、午前から午後にかけてのだめだらけ。

途中からだけど終わりまで見た。3日も4時間もかけて全部放送しやがった。

ほんとうに楽しいドラマは時間を忘れさせる。

クラシックのくるぶしあたりさえ理解してないのにその真髄まで垣間見たような気分になれて演奏会が無事終わったときなんかテレビに向かって拍手なんかしたりして。

いまこの部屋にこたつがあるのものだめのおかげだし。

で、今日の新春スペシャル、いや~よかったですね~

2時間半があっという間だった。

千秋さまのコンクール、最終選考の演奏が終わったとき、またしても盛大な拍手をしてしまった。

うちの台所のテレビ、14型のおんぼろだけどこれ以上ない音質に思えた。こんなに純粋で楽しいドラマ、これからも出てくるんかなぁ。

明日の後編は仕事で間に合わないから録画してみるぞ!!

DVDないからVHSでぇ!

予約録画なんかするの2~3年ぶりかそれ以上だ。

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こたつ導入

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去年より早くないかな?

あんなに激しかった夏がもうこれだ。

きのう、片道30キロのサイクリングに出かけたはいいけど、くっだり坂が寒くて寒くて ひいたわ!

行きよりも帰りが楽なほうがいいと思って、とりあえず北上したものの、こりゃ、考えを改めんといけん。

仕事で毎日屋外に出ているし、どちらかと言うと健康的だと勝手におもってたけど、高校時代にくらべるとかなりなまってる。

真冬でも学ランの下はTシャツ一枚だった。

それがどうだい…

やれ、自転車乗るときは吸湿発散性のいい化繊のウェアじゃなきゃだめだとか…

効果的に水分の補給をどうたらとか…

サプリメント系にはまだ手を出してはいないけど。

歳をとるというのはそういうことなんだろう。

まず始めに道具のスペックに頼ろうとする。

進化していく人間としてそれはぜんぜん悪いことではないけどね。

あー、君田温泉まで行ってひとっ風呂あびて帰れるようになるんだろうか?

なりたいなぁ。

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ニューパルサー

朝っぱらから気合いの入らないビリヤード。

昼飯を食うのもバカらしくてパチンコ屋をのぞいた。

いつもおトイレでお世話になってまーすぅ。

お世話になりついでに出かたも拝見させていただいておりました。

で、今日は、なんと! 約2年ぶりに打ってみた。

昼過ぎに覗いたとき、ちょうど打ちごろの台が空いていて、用事をすませたあとも空いてたら打ってみようと思っていた。

で、用事をすませて戻ってみると…、誰かが打っている。

よくあることです。

それにもめげず、あたりを巡らせば…

あるじゃないか!まだ答えが出てないヤツがっ!

とりあえず、追ってみた。

9本で来た。

久しぶりだから、1本で来るかと思ってた、アマくないね。

その後、レンチャンするも全部飲まれた。

更に2本追加でまた来て、チョロッと出た。

もういい。付き合いきれんわっていう瞬間が訪れたのでやめた。

引き際がややダサかったけど、負けてないからまーいいや。

今日打ったのは俗に言う、Aタイプ。

Aタイプが賑わってないような店は、まず通えない。

通うつもりもないけれど、当たり前に出してる店はいいなと思う。

パチンコ屋はなんでこの状態を維持できないのだろう。

搾りすぎては客に逃げられ、寄せ集めてはまた逃げられ。

ま… 負けてないからまーいいや。

アディオス!

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図書館ていいよね

図書館にはよく行く。

司書のひとに顔を覚えられるのがイヤなので抑え気味にしているほどだ。最近は行っても本を借りないことのほうが多い。

雑誌もたくさんあるしね。毎月必ずチェックする雑誌は、ダヴィンチ、本の雑誌、モノマガジン、Be-PAL、National Geographic、婦人公論(ウソ)、など。

図書館のおかげでいままで一体どれくらい得をしているのだろう。図鑑なんかも含めると20万円以下ってことはないな。

で、雑誌をパラパラめくるうち、あることを思い出した。

そうだ、あの島について調べよう!

普段は足を向けない貸し出し禁止のコーナーに早速行ってみた。

まずは百科事典。 

3~4種類の百科事典をしらべるも、いずれも載ってない。

小さい島のことまでは載ってないようだ。

地理のコーナーに移動した。

島嶼(とうしょ)大辞典!ガーン! 

これだ!わたしが探していたものはっ!厚さ10センチ!

○たかのじま…○たかのじま……あった。

○鹿野島。

神秘のヴェールに包まれた謎の島。現代の奇跡!(とは書いてないよ)

この島の事を知ったのはつい数ヶ月前。ここに行ったことがあると言う知り合いから聞いたのだ。なんでもホテルにはカジノがあるらしい。

彼いわく、「ホテルの人は国の許可を取ってると言い張った」 らしい。

治外法権ですか?

さらに島のタバコ屋さんは○○○も兼ねているという。

う~ん、にわかには信じがたい。

そこで島嶼大辞典の登場だ。

きゃつはあくまで大辞典。行間まで読む気合いで臨む。

フムフム、この島周辺は、かつて大坂・江戸間を行く千石船の風待ち港として栄えたとある。うーん、なるほど。解るような気がしてきた。

んで、汽船時代の到来とともにこういった風俗もすたれていったが、ここだけは残ったと。よくやった!

更に、M県の歴史の本(これも厚さ10センチ)にも結構くわしく、赤裸々に史実がつづられていた。 すばらしい。ご一読あれ!

今でも○○町きっての観光地。年間の宿泊者は10万人を超えるとか。

えーっ!? 意外とメジャーじゃないですかぁ。

わたしが思うに、これはリピーターの数がスゴイと言う意味ではないでしょうか。

観光地なのに定期船が出てないし。 ありえません。

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